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DATE: CATEGORY:日記
 今年も毎年恒例となった、大宮の一般公開に行って来ました。今回、私の友人は都合がつかないので一人でした。

 まずは、開場して直ぐ向かったのはJR貨物の大宮工場。思った通り人は少ない。ここの運転台公開に去年に続き今年も一番乗り達成。少し嬉しい。ただ今、運転中(真似事)
 上の写真はそのときの物。こんな運転士いないよね。
 一番乗りに満足した後は、工場内を歩く。今年は見慣れぬ機関車もいた。まず見れない

 この機関車、普段は名古屋の衣浦臨海鉄道で走っていて、関東地方に来ることはまずない。
話を聞いたら、どうやらその会社の予算にもからむらしい。たまたま、ここ大宮で検査することになった
ようだ。しばらく歩いていると、どうやら車体上げがあるらしい。とりあえず、見てみることにした。

 宙に浮くDD51

 何十トンもある巨体が2台の大型クレーンで運ばれていく姿はすごいものがある。何回か見てるが
DLの車体上げを見るのは初めてだ。車体上げも終わったので、少し早いお昼にする。
 ちなみに、食事シーンはなし。食事の後、急に睡魔がおそったので30分くらい寝てしまった。
考えて見れば、今日は5時起き。ほとんど徹夜に等しい状況で眠くならないのはおかしい。本気で寝てしまい、目が覚めた時には1時くらいになっていた。その後は資料館に向かった。こは資料館の中、入ってすぐ目に入るのがこれ。ブルートレインのマーク




 こうして見ると、ほとんどのブルートレインが消えたのがわかって寂しくなった。その他、機関車の
ナンバープレートがあった。ナンバープレート

 懐かしい並び
 今年も来たEF65 535と183系が並んで展示されていた。
 こちら側には先に保留車になったEF65 1116とED62 17が展示されていた。
 
この続きはまた、後日。次でもい鳥登場編。お楽しみに
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 久方ぶりの更新です。今回は、相棒であるもい鳥(もいちょう)と色々回ったので、その様子をアップします。では、ごゆっくりお楽しみください。



 今回は、横浜・伊勢佐木町から、みなとみらい地区までの散歩です。
花ともい鳥
 ↑きれいな花だったので一枚。

何のお店?


 実は喫茶店だったりする。こんな風に書くのは見たことがない。こういう屋号があるのは、横浜らしいと思った。
松坂屋跡地にて。

 バリケードには、「ゆず」が紅白に出たときの様子が一面に貼られていた。建物自体はまだ残っていて、昔の面影をのこしている。次の写真はコーヒー屋さんだが、字体に注目してほしい。

 
<コーヒー屋さんの看板


 旧仮名使いで、書かれているお店も珍しい。



 桜と木の上で。



 ここは、横浜税関。クィーンタワーと呼ばれている。_MG_1538_convert_20090601202604[1]
 赤れんがにて。
 ここは、赤レンガ倉庫、今は、ショッピングモールになっている。歴史ある建物をうまくアレンジして新しい物を作る、横浜は使い方がうまい街である。

 もう少し回りたかったが、雨が降ってきたのでここで切り上げた。今の時期ならいい盛り上がりをしてるはずだ。今年は横浜開港150祭、他にも横浜らしい街並はたくさんある。知れば知るほど面白い、
横浜はそんな街である。

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 横川に着き、駅はまたもや喧騒の渦に巻き込まれた。折り返しまでの即席撮影会のはじまりである。当時、流行の流線型
 
 この機関車、昭和8年生まれのJR最古参機関車である。紹介が遅れたが。今いるホームから、反対側のホームに移動して撮影を再開する。反対ホームから



 すでに、回送準備が完了していて、高崎までの帰路を待つだけとなった。峠の釜飯の売り子さんと。

 この人を撮ってから、また撮影を再開する。どちらのホームにも人だかり


 一体どれくらいの人が、見送りに来たのだろうか?普通列車との並びを撮って元いたホームに戻る。いよいよ、最後の時。


 信号に青が灯り、出発の時が来た。高崎へ向かう


DLが煙を吐き、猛然と走り出す。名残の最後尾。


 意外と静かな幕切れに拍子抜けしたが、こんな終わり方もありかな、と納得した。実はこの撮影には裏がある。この時、右手でカメラを構え、左手では携帯の動画を撮りながら撮影していたのだ。
 なんとか成功したが、一歩間違えばどっち取らずだったのでほっとした。
 この後は、「横川鉄道文化むら」でゆっくりすることにした。

 遅い昼ごはんを食べる。さっき買った「峠の釜飯」である。ひとつ、しゃれの写真を一枚。_MG_0682_convert_20090125114956[1]

 「くつろぎ」の車内でくつろぐもい鳥。

 他にも色々な展示機関車がある。特徴的な物を数枚しょうかいする。DD53ロータリー機関車
_MG_0692.jpg

上はDD53ロータリー除雪車、下はED42アプト式機関車である。_MG_0708.jpg


 こちらが建物の全景。元横川機関区の研修庫である。中に入ると、少し機械油の匂いがする。現役当時そのままを再現しているらしい。横軽最終期についたヘッドマーク
碓氷峠で活躍した189系「あさま」

 時間が迫り、寒くなったので帰ることにする。高崎まで戻り電車に乗ってしばらくしたら、眠ってしまった。やはり疲れが溜まったのだろう。

ここからは、おまけ写真。またの名をNG集。_MG_0639.jpg

 これは何?_MG_0663_convert_20090125120901[1]


 屋根の上。意外とシンプル。_MG_0644.jpg

 これのレプリカを買いました。こちらは本物。_MG_0645.jpg


 後ろはこんな顔。


 運転台をガラス越しに撮影。_MG_0654.jpg


 「峠の釜飯」本店「おぎのや」さんと、横川駅舎_MG_0714.jpg
_MG_0715.jpg


 今回、2回に分けてアップしましたが、どうでしたかね?前回よりも写真はマシになったとはおもいますが・・・。感想お待ちしてます。って誰がみるのかなぁ。
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先週土曜日の上野駅

先週の土日はとにかく忙しかった。EF55ラストランがあったためだ。まずは17日の上野発「さよならEF55碓井号」の撮影のため、上野駅へ。さすがにすごい人手だった。このチケットは、入手できず見送りということで、自分を納得させた。ファンとしては、両日のりたかったが・・・・。7時50分ごろ、EF641001を先頭に入線。
相棒EF641001
 その瞬間、ホーム内のボルテージは上がる。怒号が響き、押し合いへし合いの危険な状況になる。こんな感じでは、先頭の主役はどんな感じなのか?危険を冒して行ってみた。主役と観客
 こんな感じでは、近づいての写真は無理。というわけでホーム先端へ移動する。ここで、一発勝負に賭けるしかない。定刻の8時、汽笛を鳴らしてEF55は走り出した。最後の上野発
 後ろのEF641001も横川に向け走り出した。
_MG_0547.jpg
 列車が去った後のホームは寂しかった。さっきまでの喧騒が嘘のように静まりかえっていた。

 次の日がメインイベントの本当のラストランである。高崎へ向かい、まずは情報収集。掲示板もこんな感じだった。ちゃんと表示してます。


 高崎に着いて驚いたのは、昨日以上の大混雑。向かい側にSL(C58363)がとまっていたせいだろうか?で、高崎で撮れた写真はこれと数枚のみEF55とSLの動輪


 何とか無事に乗車でき、発車直後から窓を開け写真を撮りまくる。そして、終幕(フィナーレへ)


 後補機DD51842も猛烈に煙を出して、花道を突き進む。

_MG_0625.jpg


 そして、列車は定刻に横川に着いた。横川顛末記は次回に続く。お楽しみに。
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 今回は、川崎、鶴見線、南武支線をまわったのでその画像を入れながら、ブログをアップします。どうぞお付き合い下さい。

 まずは、尻手駅にて205系に乗ります。ここは5年ほど前まで最後の101系が活躍してました。今は、元山手線改造の電車がのんびりと走ってます。
南武支線
貨物線も併用してるので、貨物列車も通ります。

EF66更新機

浜川崎からは、鶴見線に乗り、浅野まで行きます。ここで、本日の第一の目的地、海芝浦まで行くため、乗り換えます。
海芝浦行き、入線
 ここの駅は知る人ぞ知る珍しい駅である。それは、この駅に着いても出る事ができないからだ。
ここは、元々東芝の敷地内にある駅で、東芝の社員しか出ることは出来ない。今は、公園があり、カップルもいるが、それでもこの駅の異様さには言葉も出ない。公園で一休みすることにする。
海ともい鳥
 お約束のもい鳥で記念撮影。電車の時間も迫ったのでホームに戻る。
海とホーム

 次は扇町駅へ向かう。ここは、今なお続く石炭列車の始発駅である。安善駅で車窓から珍しい貨車を見たので一枚。

旧型と新型

 ここは、米軍の油槽所だが、柵の中にある貨車は、タキ38000系で、外にいるのはタキ35000系である。拝島行きだが見たことがない。謎である。扇町に着いたが、見事に貨車がなくなっていた。扇町のヤード
 
 少し前まで隣の化学工場からのタンク車がたむろしていたが、廃止されスペースだけが空しかった。
石炭列車は出発した後だったが、留置中の貨車を見つけたので一枚。
変わってしまった貨車
 チチブセメントだった所有者が太平洋セメントに変わったのは、少しショックだった。この後は大師線に乗り、川崎貨物駅を見て今日は終わりとした。

 あとがき。写真のアップロードにえらく苦労した。だから、大きさがまちまちなのは、お許し願いたい。コツを聞いて、次回はもう少しましな大きさにアップロードしたいものである。
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新型デジカメ
 新型デジカメがデビューしました。canon EOSkiss F。携帯を無くした腹いせに買ったのですが、性能がよく、重宝してます。今までのLUMIX(Panasonic)はサブに回りますが、引退ではないので、これからもよろしくお願い致します。このあとすぐ更新しますが、次からはEOSの画像に切り替わります。お楽しみに。
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昨日は尾久車両センターの一般公開へ行ってきた。
気合のある横断幕

ここへ行くのは3年ぶりなんだけど、やはり車両の種類は若干変わっていた。
車両たち

 今回の一番の目玉はE655「[和(なごみ)」。つい先日、初のお召し列車が運転されたが、今回からその任に当たった「ハイグレードトレイン」と呼称されている電車である。天皇・皇后両陛下や外国からの国賓が乗車するだけあり外観も高級そうなイメージがただよう。やはり、E655-1は展示されなかった。それもそうだろう、これは、おおげさにいえば、国家機密にも匹敵する車両である。つぎに向かったのは今春引退した「夢空間」と呼ばれる車両である。
和(なごみ)

ロゴマークと形式
 ちなみに、この食堂車、内装を手がけたのは、東急百貨店らしい。ほかにも松屋や高島屋が手がけた車両もあり、なかなか興味深い。時間も時間なので、お昼を食べることにする。P1010613.jpg
 昔、仙台で食べた事のある「牛たん弁当」を食べる事にする。ここで一つおまけ写真。P1010612.jpg
 手前にあるビーフカレーのパックは昭和30年代の味を再現したそうである。後ろにいるのは、もい鳥と呼ばれるキャラクターで私の相棒である。ゆとり
 これも今春限りで引退した「ゆとり」という客車である。うわさでは、この後ろの2両と共に秩父鉄道へ譲られるとか。再起を期待したい。大満足で、明日は「江ノ電タンコロ祭り」だ、と思いきや・・・、
なんと携帯を紛失するというアクシデントで、意気消沈。結局、そちらには行かず、アキバをうろついていました。まあ、新しいデジカメを買ったので少しは楽ですが・・・・。早く携帯が帰って来ることを祈ります。すっかりダウナーな気分のsolidhiroでした。

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お出迎え


一年ぶりの来訪、鉄道博物館へ行ってまいりました。
まず出迎えてくれたのは、D51(デゴイチ)の先頭部。平日の割には学生らしき人も多く、少々腹が立ちまきがてらに開館を待つ。10時の開館と同時に早歩きと走りの中間で向かったのは、御料車の特別公開の列に1番で並ぶ。少々優越感に浸りつつ、普段はガラス越しにしかあえない列車に興奮しつつ、順番を待つ。

御料車の模様

この写真は、7号御料車の唐草と菊の御門。
なんでも大正天皇が使用していたらしい。
昭和天皇も皇太子時代(摂政宮)のときに使用したこともあるそうだ。
このようなものが残っているのは歴史的に見ても、工学的に見ても大変珍しいものではないかと思う。

展望車(10号車) 

この展望車はラストエンペラーと呼ばれた溥儀も乗車したことがあるそうだ。もともとはイギリスの皇太子が来日した際に製作された車両だが、さすがに展望デッキのところに乗車したことはないだろう。
それでも当時の特急列車にはこのような車両があったから、一応は取り付けたのが正解なのかな?

そんなこんなで御料車見学も終わり、あとは周りの車両を見て回る。

交流電気機関車ED75


 この機関車、東北の方で走っていたのが廃車になってここに安住の地を得たのだが、許せないことが一つ。反対側のマークは本物だが、表はレプリカだった。お願いだから、少しは考えてくれ。

本物のマーク

 元々、機関車マニアの私だが、この機関車は男性的な美しさがある。

EF66

 その名は、EF66。ブルートレインも牽引している出力3900kWのハイパワー電機だ。ここでは、貨物列車を引いているイメージで展示されている。逆に女性的な美しさを持つ機関車も存在する。

通称「パック」


 その名はEF58。天皇陛下専用機関車を生み出した旅客機関車の最高傑作と称される機関車である。10年くらいまでは、臨時列車に活躍していたが老朽化が進み廃車されてしまった。しかし、歴史的価値が高いとして大宮工場に保管されていた。今回、鉄道博物館開館にともない永久保存とされたことで、ファンの間では「殿堂入り」とささやかれていた。

このように、面白いものがたくさんあり、言葉では言い表せない。是非、一度来館することをお勧めする。最後にこんな写真を

運転後の私

 このミニ電車は、なんと自分で運転することができる。昔、九州の鉄道記念館でこれと同等なものを運転したことがある。簡単そうで難しい。腕に自信のある人は挑戦してみては如何だろうか?

一周年記念のマーク

 おまけ。最寄り駅までの電車にこんなマークが付いていた。今日の締めくくりに一枚。
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と言うタイトルで始まる今日のブログ。最初は2ヶ月前の惨劇について。

あの日以来、アキバへは何回も行きましたがやはり何かが違うという印象は否めませんでした。
 惨劇の現場には、つい最近まで献花台もありましたし、歩行者専用の標識は白く塗りつぶされてました。

 「日常の中の非日常」だったアキバは、過去へと過ぎ去ったかのように行きかう人達は何かを失った、または無くしたかのようにその顔からは精気が消え去り、所在無さげな顔をしていたのが忘れられなません。私は信心深くない方ですが、やはりそこに立つと無意識のうちに少し頭を下げて黙祷をしたり、献花台の前に立ち知らず知らずのうちに両手を合わせたりします。縁も所縁もない人達ですが、アキバという町が好きな一人としては、黙って見過ごせないのも事実です。
 これからどうなるのかはわかりませんが、時間の許す限りアキバを観察して行きたいと思ってます。

 次は63年前の悲劇について。

 
 今日は長崎に原爆が落ちた日です。戦争を早く終わらせるためとは言え、この悲劇は日本人なら
絶対に忘れてはいけないでしょう。広島を軽視する訳ではありませんが、ブログをアップしてるのが
今日なので長崎の方を書きました。高校時代修学旅行で訪れただけですが、また、暇とお金があったら行ってみたいとおもいます。

 短いかも知れませんが、今日はここまで。今度は笑えるネタでも欲しいですね。
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と言う出だしの今日のタイトルは、先月の28日にあったことを少々。この日、ヨドバシカメラヨコハマにて、小島監督のトークショーがあり、メタルギアファンの私はいそいそと出かけました。この前買ったメタルギアのパッケージを手に。トークショーも終わり、お楽しみのサイン会の時の事。

 時間はすでに9時近く。おそらく、500人近いサイン待ちのなか、幸運なのかどうかわかりませんが、
私の順番までまわり新川洋司さん(イラストレーター)や菊池由美さんのサインをゲットできました。
 あとから聞いた話では、新幹線の時間をギリギリまで遅らせたらしいです。半ば諦めかけたので、感激ものでした。ちなみに、私の女友達は新川さんからあるものを描いてもらったそうです。因みに私は1年ぶりの再会でした。くわしくは、去年のブログをどうぞ。相変わらずファンサービスに長けた人だな、と改めて思い、帰路に着きました。因みに「監督」というのは小島秀夫さんの愛称です。
 では、また何かあったら、アップします。
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